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■竿★私は体力がひ弱な割りに釣行回数が多いので、軽い外ガイドロッドを好みます。インターラインは、トラブルが少なくていいですが…糸の出とメンテナンスが…。とにかく同じ竿を使いこなし慣れて限界を知ろう。一般的に1号を数本持てば良いでしょう。 |
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●ダイワ トーナメント制覇1.5号-53(テトラ・磯大物用)2本
持ち重り感が小さい。大物が素直に浮きます。
キレイでカッコイイ。パワーがあるし、ウキもよく飛ばせます。磯もテトラもこれでいけます。オールマイティー♪75pのヒラマサも取れます♪
●ダイワ OLEGA一徹・KS1.2号-52(テトラ・磯大物用)
大変軽い(165g)上に、極先調子のため、めちゃパワーがあるし、ウキもよく飛ばせます。
●がまかつ チヌスベシャルU(磯用)
●がまかつ VR1.0 (磯用)
●がまかつ VR0.8 (磯用)
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■リール★糸の出を自分の意志でコントロール出来るレバーブレーキを好みます。ドラグ式は糸の出の調節が難しい。初心者でもレバーブレーキリールを使いましょう。最近のは安くても性能はいいです。 |

2500番スプールには3号を巻く。 |
●ダイワ トーナメントISO-Z2500LB
メインリールです。値は高いけれど使いやすい。
これまでの2300番、2000番スプールが全部使える。本体がメインです。
これで佐渡の磯で70p以上の真鯛を取ります。
●ダイワ トーナメント-Z-2000LBC
スプールには2号と1.75号を巻いています。
予備竿にウキ仕掛けまでセットして常にスタンバイ状態。
仕掛けを変えたくなったら、ロッドもリールも仕掛けも一気に替えます。
スプールは 多い方がよい。
2000番 2.0号150メートル巻く ※しっかり結べば年無しも十分
2300番 2.5号150メートル巻く ※チヌ大物はこれで安心
2500番 2.5号200メートル巻く ※この範囲で勝負しよう
3000番 3.0号200メートル巻く ※糸200メートルも出すとヤバイが |
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■タモ★タモはチヌを掬(すく)った後、持ち上げないように。折れちゃいます。竿を股に挟んで、タモを収納するように縮めましょう。だから、タモは6メートルで重くても大丈夫。長いのがいいです。
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●ダイワ タモの柄 メガドライ タモの柄60
届かないより届く方が良い。これから購入する人は、6メートルをどうぞ。東堤で明らかに有利です。メガドライ タモの柄は値段が意外と安い割りに張りもあるし軽い。綺麗で カッコイイ。お買い得。海底になくし、テトラに置き忘れて、これ3代目
●ダイワ タモ枠 チタンU45p枠4つ折り
(ワンピースは持ち運びが不便)
45p枠は年無しのため。四つ折りなのでかさばりません。定価は2万円を超えますが確かな文句のない一品。
●ダイワ タモ網 U型玉網45cm用(蛍光黄緑)
●ダイワ タモの柄 メガドライ タモの柄43
低い磯用。
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■道糸★コントロール・遠投では細めが有利。根ずれ危険なら、強め。伸びるタイプは強い。 |
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●GOSEN 強磯S.P 2.0号 (蛍光黄緑)チヌ大物用
40p超にも余裕で対応。巻き癖が無く、見やすく、良く伸びて、使用感抜群。ジムの一押しです。
●GOSEN 強磯S.P 2.5号 (蛍光黄緑)マダイ大物用
●GOSEN 強磯S.P 3.0号 (蛍光黄緑)青物大物(佐渡)用
高岡ほりフィッシングに常備
仕掛けの沈み・なじみを優先するのでサスペンドタイプを好みます。
遠投する場合や雨や風の日などは細いほうがよい。だから、いつも細い方がよい。
ただし、チヌ以外の大物マダイ・青物が現れる磯場では、2.5号3号を使用します。
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■ウキ★ウキは仕掛けを飛ばす(チヌのいるところへ仕掛けを運ぶ)ことが第一の使用理由。第二にアタリを知るため。第三に誘いをかけるため。従って重量のない小さいウキは飛ばし屋には使いづらい。大きくても感度のよいウキは作れます。それが雅角ウキ(10グラム前後)なのだ♪ |
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●自作・雅角ウキ 黄色・赤橙
檜(ひのき)等を素材とし、濃いオレンジ一色または蛍光イエローに塗ってます。よく飛ぶように重めにしてあります。
同じ形のものは一個もないのが特徴(笑)
年間5個程度は流します。
とにかく、私の作った適当なウキでさえ、シブシブ(沈む直前または、ゆっくり沈む)にすれば、十分引きこみます。
平成10年以来、改良を重ね、今や、市販のウキ以上と自負しております(鰯の頭も信心から♪)。
負荷は、00、0〜0.8程度まで、さまざま。富山湾用は0.5+Gが主流。
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■ハリス★ハリスは道糸の号数より少し強く出来ているらしいです。ハリスが太くても食います。ハリスの性能はメーカーによってそんなに格差はないと思います。通常フロロカーボンタイプを2ヒロ使います。 |
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●東レ スーパーL EX 1.5号 1.75号
●サンライン トルネード 1.5号
●デュエル H.D.CARBON OVER KNOT1.5号
●デュエル H.D.CARBON GOLD1.5号
などいろいろ使います。
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■ハリ★実はなんでもいいんです、小さくて細くて丈夫で折れにくいハリなら。細いハリはオキアミが無理なく刺さり、太いとオキアミの身が崩れやすい。針先がなまったり、ネガカリしたり、一度でも何か魚が釣れたらすぐ取り替えましょう。 |
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●がまかつ ガマアブミ8号、9号(ヒネリがない)
良く釣れる大好きなハリです。細身でエサが刺しやすく、ヒネリがなく、意外と丈夫で比較的安くて好きです。
ヒネリのあるハリは流れの向きなどによっては逆効果にもなりますので無難なストレートタイプが良いでしょう。
大物が釣れる気がするのが、このハリです。
とにかく刺さりが抜群。トラブルはまず無し。ボックスがほしいほどです。
高岡ほりフィッシングに常備
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■つけエサ★ウキフカセのつけエサはオキアミに限りますね。まれにチヌ練り、コーン。
●生オキアミ 一般的に
●ハードオキアミ 遠投したいとき
●ボイルオキアミ エサとりが多いとき
●チヌネリ エサとりが多いとき |
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■サシエバッカン★オキアミが入ればいいです。バッカンに引っかけるのでフックがしっかりしたものが必要。 |
たまにはシマノも使わないとね(笑)
右のもののM・Lを使用しています。フタがキッチリしているし、丈夫でよいです。 |
●シマノ サシエバッカン

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■配合えさ★使い方、撒き方次第ですが、撒きすぎるな、が原則です。が、捲きまくるのがいいときもあり(笑)。 |
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●チヌパワー徳用一袋+おからダンゴ一袋+オキアミ4〜6キロ
約一日分。(半日ならすべてその半分)
結局、これが一番釣れるような気がします(一番よく使っているからだろうけど)。
例会後、人の余ったコマセをあれこれもらって、何がなんだかわからないコマセでも実は結構釣れます。
重い・軽い、濁り多い・少ない、粘り強い・弱い、麦やコーンが多い・少ないをフィールドの条件に合わせて考える。
要は、コマセとつけエサの同調を何とかすれば、釣れるんです。
チヌを寄せてしまえば、雑魚は散ります。
ほんとにマルキュー、ダイワの配合えさを星の数ほど使ったけれど、コマセに一番反応するのは雑魚。
チヌだけに効果があるわけじゃないことを肝に銘じておきましょう。
テトラの良型チヌは、雑魚やチンタの集まりにつられてコマセの周辺に寄って来るんだと考えてます。
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■ヨリモドシ★コーティングが剥離しない高級なものを選ぼう。安物はコーティングが割れて、道糸、ハリスの切れにつながります。チタン製のヨリモドシも使用しますが強く軽いけれど、値は高いです。
●コータック 12号、14号、16号
釣具店で売っていない場合は、メーカーのHPの直販で買えます。
http://www.coatac.co.jp/
ジムの一押し |
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■ウキ止め糸★道糸の一部を使うのは良くありません。切れ目で引っかかりやすいです。ウキ止めゴムも、ガイドに引っかかるので使用しない方が良いでしょう。
●YO−ZURI スーパーウキ止め ピンク
コレは結んだ後カットして2ミリぐらい残した部分をよくこすり、ふわふわにしておく必要があります。 |
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■ガン玉・ジンタン★ハリスを絶対傷つけないコトが大事。単なるナマリのガンダマは危険。 |

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●YAMAWA ゴム張りガン玉 各サイズ
3B、2B、B、1号、2号〜6号(最も小さい)
高いので繰り返し使う。
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■ウキシモリ★竿のトップガイドの中を通り抜けても別に構いません。良く滑る小さなモノがよいです。
●釣研 半円シモリ
●OWNER ハヤテシモリ |
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■クッションゴム★堅めのモノがよいでしょう。
●DUEL TGクッション 黄色または、透明 ドーナツクッション
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■ひしゃく★十分な遠投性能があるものでコマセ離れの良いものがよい。 |
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●キザクラ 遠投ワープ杓70cm M、Sカップの2本
カップがSとMの2本持っていきます。値が安いのに十分な性能があります。
私はグリップにはコルクテープ(500円)を巻いて握りやすくしてます♪が、別に巻かなくてもいい。
70pと長めなので深いシャク立てが必要。
クッションロープで、落下遺失防止をしています。
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■ヒシャク立て
★深めのもので長いヒシャクでも倒れないものが必要。 |
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●がまかつ 杓立て
これは深めで、柔らかく丈夫でいいのです。
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■沈めオモリ★ガンダマも含め、おもりは楕円とかでなく、球がいいと思います。
●王様印 丸玉オモリ 中通し 03号 05号(5B程度) 08号 |
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■マゼラー★落としやすさナンバーワン。ダイワのマゼラー、王様のマゼラーなど予備を車に置いておきましょう。 |
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●釣り研 マゼラー 現在海底(笑)値が高いのでもう買わない。
●kizakuraマゼラー この程度が軽いし、使いやすい。
落とさないように気をつけて使ってますが何度もロストしてます(笑)
コマセバッカンに常駐。
●ちぬべら(竹製100円程度)
節約したい人はこれがお得。つかいやすいみたい。
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■水くみ★枠がステンレス製のものがよいです。鉄製のは錆びてすぐ枠が骨折します。 |
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●ダイワ水くみバッカン19p四角タイプ レッド
これは、消耗品です。
21pのタイプは、汲むと重くてしんどい。私には19センチで丁度。 |
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■こませバッカン★36cmがよいです。少し外にゴミなど収納するポケットがあると便利。 |
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●マルキュー ハードタイプの36pのコマセバッカン
ネットにいろいろ入れられるので便利です。
それと、これはファスナーが調子が良く、数年使っても大丈夫。
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■タックルバック★36cmのコマセバッカンと組み合わせます。上ぶたが整形タイプだとファスナーの角が壊れにくいのでよい。 |
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●ダイワ PVスーパーバッカンFH-CM EVO.IV45pのショルダータイプ
コマセバッカンを入れてワンセットにし、隙間などに水くみ、マゼラー、ひしゃく立て、配合、オキアミ、エサ入れ、ブラシ一式を収納します。
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■ラインカッター★L字型で刃が切り出し型のが一番使いやすい。先端が細く、つまみ部分が太っているのは切りにくい。 |
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■ピンオンリール★安全ピンタイプは弱い。外れやすい。引っかけるタイプの強いものの方がよいです。 |
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■手袋★魚をつかんだりするし、すぐ濡れるので毎回洗濯し、常に2つ以上持っていくとよいです。いっぱい必要です。甲にガンダマや鈎など収納出来るものは不要。 |
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■帽子★頭を守るための最重要アイテム。かっこいいのをかぶりましょう。 |
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■偏光サングラス★目を保護するため、偏光レンズサングラスは必需品。値段が高くても良いものを眼鏡屋で選びましょう。
■タレックス度付き偏光サングラス
私の顔は怖い顔らしいので、やさしく見えるものを選んだつもり?(笑)
私は近眼なので度付き。眼鏡屋さんで買う方が安心。高岡タカバメガネ。
タレックスというメーカーは良いみたい。 |
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■ロッドケース★たっぷり収納出来るものが何かと便利。 |

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★釣り場へ持っていくものは、手荷物では上記のタックルバッグとロッドケースだけ。ロッドケースには、リールをセットした竿を2本とタモ枠とヒシャク二本と予備のウキが20個程度、ウキ取りパラソル、タオル、手袋予備、パン、缶コーヒーなどを収納。
●PVアレスト ロッドケース
プラスチック製の道具箱みたいな小物入れとか、クーラーボックスとか、そういう余計なものは一切持っていきません。
必要な小物はライフジャケットに分け入れます。
荷物が多い程、無駄も多い。素早い行動・素早い撤収が何より大切。
●新PVアレスト ロッドケース
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■レインウエアー★軽いモノがおすすめ。オシャレに決めよう。 |
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●ダイワ ゴアテックス・オールウェザージャケット
ゴアテックス使用のものが好きです。
しかし、ゴアでも一年も着ると股・肘等、曲がる部分の
皮膜がこすれて、雨の日には、水が染みこみます。
履いているズボンが子供がオシッコ漏らしたみたいになります。
古くなれば、晴れの日専用のレインウェアー、防寒服と考えましょう。
レインウェアーも、防寒服もライジャケも、各々二着以上ずつあると、連続釣行でも快適です。
ジャケットの裾がゴムで絞ってあるモノは、ずり上がって背中が出てよくないので、ご注意を。
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■防寒服★冬はこれ。春まで使えます。暖かくて軽いモノがオススメ。これもオシャレに。 |
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●ダイワ・シマノ・ガマカツなら安心。
ズボンはサロペットタイプが腰が冷えにくいです。
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■ヒップガード★バックルタイプがおすすめ。しりもちをつくことがあるので尾てい骨を守れるし、気楽に座れる。 |
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●ダイワ XVX・ゴアウインドストッパーシェルヒップガード
ヒップガードは、黒のXVXの、カチッて前のバックルで留められるヤツ。
これは、股ヒモを使わずにライジャケと合体できます。 |
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■ライフジャケット★必ず、着ましょう。小物入れにすれば絶対着ますから。海に落ちると、ライフジャケットがずり上がりますので、股紐をしっかり留めましょう。それも、ぴっちり。海に落ちたら本当に怖いです。 |
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●ダイワ エクスブイエクス・3DフローティングXF-3008黒。
ライフジャケットは事実上の道具箱です。
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■ナイフ★美味しく食べるため、血抜きしましょう。 |
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■磯ブーツ★フェルトスパイクが足の負担が軽くてよいけれど、雪のある冬はダメ。冬はスパイクに限ります。水が入り込む場合もあるので4、5足あるとよいです。 |

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●ダイワXVXフェルトスパイクブーツ(黒)フェルトスパイク
フェルトスパイクは、磯場で、またテトラでの前打ちに使用するとヒザの負担が少なくてすみます。ノリの着いた滑りやすい所では不可。このブーツの黒はゴムの劣化が少ないみたい。
●プロバイザーエアエボリューションブーツ(赤)スパイク
冬場とか、本当に滑りやすい危険な場所ではスパイクです。すり減ったら即、買い換えましょう。命には代えられません。
ダイワのFLブーツばかり4足連続はいてましたが、二足で1年が限界でした(よく履いたのでね)。ただこれは、足の甲のゴムの劣化が早く、両サイドの白ゴムと甲の境目にミザケが入り、結局、海水がしみこむようになり、ダメとなります。甲の部分にもう一層ゴムシートを追加し強化すれば、耐久性が増し、かえってよく売れるのに。
タイヤ用のつや出しスプレーを塗ると汚れも落ちるし劣化が防げ、ゴムが長持ちします。
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■ハリはずし★雑魚が釣れてもハリスと針先がしっかりしていれば、雑魚を外してまだまだ使うために。 |