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遠征

2006新潟県佐渡遠征のページ

H18.5.28〜5.31
ジム通算9回目の佐渡釣行。


今年は山ちゃん、穴田さん、イズミさん、カトウさん、ブンさん、ジムの総勢6名。

私は、前回のヒラマサ75pゲットを超える大物青物、大物マダイを軽く捕るぞと
全日程・全場所とも道糸3号、ハリス3号、太ハリで臨むつもりが…。
 
一方、昨年初佐渡のブンさん、5連続激バラしに涙したが
今年はブンさん、リベンジなるか……。


全日程、南西の強風に見舞われ乗れない磯が続出!



今回は、ご機嫌のタカタ ブン氏の佐渡遠征釣行記でお送りします。
(黄文字はジム)
(青文字はタカタブン氏)

H18.5.28〜5.31
タカタブン 2回目の佐渡釣行でーす。



去年の佐渡遠征は40UPの黒鯛をはじめ数にも恵まれ最高でした。
しかし、不意をつき晴天の霹靂のごとくやって来る大物のアタリ。
来てはのされ、120Mの仕掛けをものの見事に引きちぎって行ったアイツ。

掛けても掛けてもとれないあの敗北感は絶対来年こそは!
と忘れることはなかった。

しかし、タックルは頑丈にしたくはなかった。
あくまで黒鯛の延長でとってやりたかった。
今年は本命を真鯛にして望もう!

それは去年明らかに大真鯛と確信でき、
もうすぐのところでやられたから・・・

大ヒラマサのあの暴走はごめんなさい、ノーサンキュウ!

去年と換えたのはスプール。
ドラグ付きの2500にし、2.5号の道糸を150Mとした。

釣法もトクさんはじめ、たくさんの方々から御教示いただきました。
激励もたくさん頂戴いたしました。
はたして今年の佐渡はいかに。





参加者:山さん、穴田さん、カトウさん、イズミさん、ジムさん、私の総勢6名

・・・・・序章・・・・・

5月28日AM6:00佐渡汽船大型フェリー

新潟発両津行きに乗船。

船名がいいぞ〜
「おおさど」だって。
大物釣れるといいなぁ。
                      
左の写真は昨年に引き続き、
またまた来ました

釣りキチのオジサン達!
貫禄十分!
えっ?ジムさんが一番若いって?
違いますよ!カメラマンのカタ ブンですよ〜











さて、左の写真は 名手 山さん
いつもながらキマッテます!

              
遠くを見つめ感慨深げ。
「去年、大ヒラマサはとったが、大マダイにはやられたわい。
今年はどうなるかいのぉ〜」
な〜んて考えてるのかな?






いよいよ両津港到着だ。
あれ〜なんだか風向きがよくないぞ。
目的地は大丈夫?
もしかして荒れ荒れ?
しか〜し、渡船がダメでも大丈夫!
                       
ジムさんのリョービボートに船外機まで持ってきてもらったもんね〜
どこでもOKだ・・・











1日目 5/28午後 雨のち曇り



あんちゃん「午前のお客さん、ものスゲぇ〜波風で撤収かけたけど、
波も落ちたし、船だすよ〜!
皆さんツイテルよ!」だって。
ヤッホー。

早速、準備をすませ
11:30いよいよ渡船開始!
ハイポーズ!
ジムさん「涅槃のポーズ」で余裕、余裕。
胸もピカリと光り、いい男でございます。

あれ?後ろの山さん早速、情勢分析?

今年は黒鯛の数が出ず、真鯛がいいらしい。
なんと最近、10キロUPの大真鯛も釣れたって!
いったい何センチなの?

漁師は長寸なんてどうでもいいらしい。
重量がものを言うんだって。

そんなのも磯から釣れてしまうなんて・・・さすが佐渡!
ポテンシャルが違う!
みんなヤル気満々だ・・・

ところで、釣場はどこにするの?

穴田さん・ジムさんは先手必勝?
黒鯛実績NO1のチヌ岩へ

カトウさん・イズミさんは大物マダイの実績場イソナカ岩へ

山さん・私は最近マダイの実績のあった上ナカ3番へ
さぁ釣果はいかに・・・




上ナカ3番 山さん・ブン


いきなりですが写真ご覧ください。
山さんヒラマサ62センチ格闘の図です。
竿はインテッサGV、
リールはVIP3000LBD
カッチョイイー。
足元のオーバーハングや点在するシモリ根をかわし、
見事なやりとりでした。







タカタブン、タモスケし無事取り込みも成功。
この日の釣行開始から3時間後の会心の出来事でした。
山さん、満面の笑み。
してやったりです。


実はなんとも渋い日でした。
何度振り込んでも、
付けエサはそのまま残ってくる始末。
山さんがこのヒラマサを掛ける前、
タックルをすべて作り直しておられます。

要と思われたのがハリスを2.5号から1.7号、
ウキ・ハリもサイズダウンされたこと。
とることより掛けることを優先されたそうです。

一方、私は2.5通しの全層仕掛けで挑んでましたが、
全く当りが出ない。

しかし、山さんには当たり頻発!
ヒラマサの次は真鯛と思われるやり取り
(残念ながら途中、針はずれ)もありました。

山さんの当たり頻発に触発され、
私も仕掛け替えちゃいました!





ここから、タカタブン
「夢の実現・60UPの真鯛ゲット
 Part1」のお話です。


全層からいつもの遊動固定に・・・
ハリスも1.7号に落としました。

まさに今年の2月「年無し」をとった一番慣れた仕掛けです。
タナは4ヒロ!
(水深は6ヒロ前後?)

納竿間際のことでした。
遊動が完了し、サシエが落ちたと思われたころ、
少し誘いを入れた其の時。

ウキがス、スーッと視界から消え、
フリーベールにしていた左人指し指から道イトがプルプルと出ていく。
とっさに右手をリールにあてがい、
聞きアワセを入れると
「おー、ラインが出る!

ブーーーッとまたラインが出る出る!

キターーーッ!」

「これだ!この走りを待ってたんだ!

おお〜重々しく走る!大物だ!」

山さんに「キ、キテシマイマシタ!?!?!」

山さん「大きいか?」

タカタブン「タタタブン」

山さん「?」


(昨年、格好つけてレバーで対応し、
ものすごい速さでハンドルの逆転が起こり、
操作不能でプッチンブッチン。

奴にテンションをかけすぎ、
下手に怒らせてしまい全く歯が立たないことになりました。)

竿は上段に立てず寝かせ気味にし、
過度な潜りを抑え、
フリーベールで右手で軽くラインを止めたり出したり。

行くだけ行かせよう!
あとは止まるの待とう!
80メートルくらい出たところだったでしょうか、
フッと止まった。

おおー、遥か前方の海面に突き刺さるライン。
もぉーたまりません!


この時点で竿をおもむろに立て、いざやり取り開始。

ん〜?動かない?
どうしたのだろう?
シモリ根に入ってしまったの?
「山さん、動きません!」
「ゆっくりやられ。」
「はい!」


1、2分待ったでしょうか。
コツコツと小さな振動がゴンゴンと竿を曲げるまでにヤツは動き出してくれました。
ポンピング開始です。
うぉ〜こっち来る。

ん〜重い!いい感じに締め付けもある。
4、5回レバー対応しました。
ドラグも鳴りました。

やがてウキが海面に顔を出し、
淡いピンクの魚体がユラリ、ユラリと見えた時、
「山さん!申しわけありませんが、
一発でタモスケお願いします!」

さすが山さん、
ヤツの顔が水面から出たところを瞬時にズバッと決めていただきました。
「ヤッター!とれたー!」
私の時間は完全にストップ。

至福タイムでした。
大感動でした!
淡いピンクの魚体にコバルトブルーのアイシャドウー、
ほんとうに綺麗でした。

64.5センチの佐渡初真鯛!
大満足でした。



この日の出港前、ゴミを沢山拾いました。

チーム釣りジムの信念「ゴミ拾いをすれば釣れる。」
実感できました。


去年、大惨敗だったのに初日からこんなにうまくいっていいのか?
この地の神様、ありがとうございました。

その日の夕刻、本格魚拓セットを持ち込み、
念願が叶ったので朱色の魚拓とりました。
どうでしょうか?

意外といい出来でしょ。

皆さん、明日以降、デカイの取ってきてね〜
今年は記念魚拓、気合入れて採りますからね〜!








本日の釣果
穴田さん 41.5頭に2枚
ジムさん 4枚 
山さん  ヒラマサ62.0
ブン   マダイ64.5
カトウさん残念
 
イズミさん残念        


















2日目 5/29 曇り・南西の風やや強く、波もやや高い

4:15出港。
海況悪く、みんな狙いのポイントに入れない。
風裏へ

今日の磯割り
ジムさん  クロ島一人 (午後ブン合流)
山さん   カモ島離れ一人
カトウさん イガ岩離れ一人
イズミさん 下ナカ2番一人(午後穴田さんと堤防)
 


下ナカ2番離れ  穴田さん・ブン

穴田さん、風を背に潮を読み、仕掛けを操作するの図
渋い!
しかもキチンとしておられる。
そして穴田さんはとにかく優しい!

午前9時を過ぎたあたりから、
風が強くなりバシャバシャと足元を洗うようになってきた。
穴田さん「危ないな!
安全第一!
あんちゃんに連絡して磯替えだな。」

穴田さんのこれまでのご経験による危険事前回避の予感でした。
私達が磯替えをした数分後だったそうです。

高波が1枚、ドンときたそうです。
近くの磯の高いところで竿を出していたイズミさん、
バッカン2個海に奉納しまったと。








穴田さんは私用で磯上がり、
私はどこ行こうかな〜と思っていたら・・・

背が高く、赤いウエアーに身を包んで、やたら目立つ釣り人がいる。

「ジムさん?」
「まさしく大将だ!ジムさ〜ん!」と声をかけると手を振ってくれている。

「風裏でいいですね。
お邪魔していいですか?」

「いいよ〜!こっちこられ〜」

「おお〜いい所だ!」
背後は高い岩山で釣り座は無風状態。
サラシも程よく出ている。

「ジムさん、どうですか?
釣れましたか?」
「お〜、朝方早々に三段引きするヤツ来たけど、ブッチンよ!
それっきりでエサトリだらけよ。」

「三段引き?イシダイ?カンダイ?大メジナ?」


佐渡は得体の知れないモンスターが突然やってくる。

私が早速準備に取り掛かっているとジムさんヒット!
ジムさんの制覇1.5号がMAXに曲がっている!

レバーブレーキで数回の出し入れ後、見事なタモ入れでナイスキャッチ!

「ブンさん来たら、黒鯛来ちゃったね〜!」
「私は福の神かも!」っと。

頭にコブのある精悍な黒鯛42.5センチでした。
ジムさん、ハイ!チーズ!



わたしにも来ました。
ヤッホー!
クロダイ独特の小気味良い引きで頭を振りながら上がってくる。
ジムさんからいただいた「雅角ウキ0.5GG」で来ました!
38センチゲット。
いい顔してるぜ!
佐渡の磯クロちゃん。
楽すィ〜〜〜








「あれ〜?ジムさんヒットしてる。
あれっ!ハンドル逆転してるぞ!
おお〜遂に来たの?」


この後のやり取り、うまくいってました。
竿の曲がりから見て大真鯛間違い無し!
私は急いでタモを持って駆け付け、
「真鯛です。間違いありません!!」と叫び励まします。
おお、止まりました。
ジムさん「あれ?動かなくなったぞ!?
シモリに入ったのかな?止まっちゃったよ
!」

2・3回竿をあおってもビクともしない。
「います、います、緩めてみて下さい。」
「おっ、微妙に動いたぞ。よーし、取ってやる。」

ここから、いよいよジムさん、大真鯛ゲットするぞと、二人とも確信した。
大いに寄せてくればよかった、、、はすが…
しかし、しかし・・・・・

なぜか、何でも無いのにハリのチモトで鋭利にスパッと切れてしまいました。
「ハリス3号なのになんでやねん〜?????」

「ライン、どこのメーカーなの?」
「某社の・・・・・」
「あー、それいけません!!」


ジムさん、納得いかず、ただただ悔しい限り!
その後、なぜかジムさん戦意喪失?
どうしちゃったの?
「・・・・・」


帰港後、ジムさん悔しさにじみ出るの図。

おや?
足を出してしまいましたよ。


横のイズミさん
「僕なんて、お菓子やタックルいっぱい入ったバッカン流されちゃったんだから。とほほ〜よ」

「・・・・・」





2日目の釣果
黒鯛オンリーでした。 

山さん 45・43他1枚
カトウさん 47他2枚(47センチはストリンガーから脱出)
ジムさん 42.5                     
ブン 2枚
穴田さん 残念
イズミさん 残念

















その夜、民宿では大物リベンジの話で盛り上がりました。
山さん・イズミさんもブッチンブッチンだったそうです。
悔しさを癒してくれたのがおいしい料理。            
夕食のおかずに

「カメの手の煮付け」が出ました。
磯際にギザギザくっ付いている貝みたいな貝?です。
「亀ちゃんの手」じゃないよー!
とても美味でした!

「明日はカミの手となり、大物とるぞ〜!!!」












3日目 5/30 曇りのち雨、やはり南西の風強し。波は依然高し。

去年は全日程、風もなく晴れ、
どこでも「よりどりみどりちゃん」だったのに・・・

今日も風裏で勝負を余儀なくされる。
みんな希望のM岩は波がかぶって断念!

さて、一番盛り上がる3日目どうだったのでしょうか・・・


今日の磯割り
カトウさん・イズミさん 上ナカ3番
山さん   午前イガ無名の離れ・午後イガの離れ岩
ジムさん  午前クロ島      ・午後イガの離れ岩
穴田さん・ブン     イソナカ岩




さぁ3日目、気合入りまくり。
特筆してもいいのかなぁ?
「カトウさん、大物黒鯛を手持ちラインで、ズリ上げたお話」
カトウさんの当日の仕掛けは
道糸4号にハリス3号。
完全に大物仕様だ。
聞くと
掛けたタナは10Mだから約6ヒロ?

釣場は初日、私が真鯛をとった上ナカ3番で同じ立ち位置。
え〜?あそこ、そんなに深かったの〜
4ヒロ半以上ある感じはあったけど・・・
つまり底近くでヒットしていると思われる。

そして、潮に流しての遠めのヒットで豪快な引きを味わえたそうだ。
ところが近くまで寄せたところで、どうにもこうにも動かなくなり、
やむなく道糸を手に取り、
切ろうとしたが重いまま手前に来たそうだ。

オーバーハングももろともせず、ズリ揚げると、
なんと49センチの黒鯛が付いていたというお話?
岩に持ち上げた後、バタバタ暴れたらしい?
そんなのアリ〜って感じ???

竿はインテッサGVなのに・・・最後は手?ギョえーーーーー!
カトウさんはとにかくユーモアのあるお方だ。
面白すぎ〜〜〜!




タカタブン「夢の実現 60UPの真鯛ゲット Part2」のお話。
よろしいでしょうか?

選んだ釣場は朝、高波で乗れないと思ったイソナカ岩!
これまで数々の大物が仕留められた沖磯である。
初日、イズミさんもここで大物プッチン食らったそうだ。

入磯でき竿が出せる喜びで一杯でした。
同行者は穴田さん。
私と同じく「大真鯛狙い」です。
互いに健闘を誓い合い、釣座も決まり闘志満々。


道糸は前の晩、巻き替えのお手伝いをジムさんにお願いして万全!
ハリスも新品の2号をチョイス!

竿はVR1.5号53、ウキは3B、得意の遊動固定仕掛け。
針は初日と同じ「東北黒鯛3号」です。


タナは狙いを定めたポイントが4ヒロほどしかなく3ヒロでウキを沈め気味にしました。
初日と同じくエサトリもいない。
じっと我慢でした。

開始から2時間半後の午前7時30分。
シブシブのウキがズバッと入りました。
深みへ一直線でした。
グン、ググンと止まらない!

「穴田さん!ヤツです。
キマシタ!!!」

穴田さん、すかさずご自分の仕掛けを回収しタモスケに・・・
うれしい限りでした。 
 
出るラインに右手をあてがい、
少しテンションをかけてはみるけど止まらない!
「お願い!止まって!初日のヤツより迫力がある!」
「オネグアイ!トマッテチョウダイ!」


そのうちゴソゴソ・モゾモゾとなんだか変な穂先の振動。
「ん〜?シモリに入ったの?
止まった!」
「・・・・・」
1・2・3・4・5・6回と竿をあおってもビクともしない。
ダメだこりゃ!

竿が大きく曲がった記念写真でもお願いしよっかな。

「穴田さん、記念写真1枚お願いできませんか?」
「いいよ!このカメラどうやって撮るの?」
「え〜と、こうやってお願いします!」
「了解!」でも穴田さん、
なんだかうまくいかないみたい。

「ちょっと見せてください!」
竿をお股に挟んでカメラの不具合をみてました。
画面には「フォーマットしますか?」
なんじゃフォーマットって???
「ダメだこりゃ!
穴田さんありがとうございました。
記念写真はもういいです。」

カメラをポケットにしまい、
竿を持ってもう一回グイ〜ンと大きく曲げたらククッとなにやら生命反応?
あれ?
まだ魚ついてるの?
その後5、6回竿をアオルと何かから突然外れたかのようにグングン動き出しました。
「出た〜!うそ〜〜〜〜〜これはツイテル!」

ツイテルからうまくいったんですね。
その後、切れずに、外れずにゲットできてしまいました。
穴田さんに一発でタモスケしていただきました。大感謝です。
ヤッホー!
68.0センチ
4.15キロの真鯛でした。



実はこの日も朝暗いうちだったけどゴミ拾いしてました。
ゴミ拾いのお陰です。

神様またお恵みをくださいました。
見てください。
カメラまで復活し、荒れ荒れの中、撮っていただきました。

 
とれた。
ほんとうにとれた。
夢じゃない現実なんだよね!

すいません。
タカタブン踏ん張り過ぎました。


この佳境の3日目8:00をもちまして
持病再発でした。

どう頑張っても立っていられない激痛です。
午後は「別誂皇帝ウキで大真鯛」という魂胆でしたが、ダメでした。

穴田さんの「イソナカ岩の黒鯛ゲット」の写真を撮るので精一杯!
なんとも歯がゆいばかり・・・

「オオ真鯛のタタリ」と後で、皆さんに言われてしまいました。
とほほほほ〜〜〜。

         

大物狙いの穴田さん、苦笑い?の図

























本日の釣果
カトウさん 49、44
山さん   40他3枚・アイナメ45、40
穴田さん  1枚       
イズミさん 1枚
ジムさん  コブダイ40(大ヒラマサにライン全部出てブッチン!残念・・・)
ブン    真鯛68





























4日目 5/31 曇

タカタブンは一人民宿に残り、静養。
辛い!悲しい!

だって大好きな大好きな釣りができないなんて・・・・・
でも、みんなが出港した後、頑張りました。
昨日、とった68センチ、4.15キロの真鯛の魚拓、一所懸命採りました。

朝、漁から上がった、あんちゃんに
「4キロUPは大物だよ!よくとったな!」と言ってもらえました。
その日は20数本の真鯛がハエナワにかかってました。
















上の写真、漁獲の一部ですが、最高が5キロ。
私のは2番目の重さ!
なんだか妙にうれしかった・・・・・

その後、民宿から眼下にみえる離れ磯群を写真に撮ってました。
カンゾウの花もきれいでした。

カンゾウの花   


上ナカ3番 



沖イソナカ岩


さぁ、時刻は11:30 
みんなが帰ってくる時間だ。
どうだった?
魚拓サイズの大物釣れた?

「・・・・・・・・・・・・」

民宿の母ちゃんに集合釣果写真撮ってもらいました。

 


最終日の釣果
カトウさん   45
ジムさん    38
山さん     ヒラマサ65
穴田さん    残念
イズミさん   残念
ブン      ×


ん〜〜〜!
60UPの真鯛2本は幸せ者なんですね・・・

山さんの真鯛記録はヘクラ島の72センチ
イズミさんの真鯛記録は昨年の65センチ
ジムさんは?
「・・・・・」
聞いてくれるな、ブンさんよ!
また来年のお楽しみですね!


佐渡おけさ
「♪佐渡はよいとこ一度はおいで〜♪」
帰りの佐渡汽船で何度も聞き、大きくうなずいてしまいました。
ほんとに楽しい佐渡2回目の遠征でした。