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佐渡遠征メンバー
佐渡汽船前の「7人のオジサン」。
左後ろから、イズミさん、ブンさん、トムさん、山ちゃん。
左前からあなださん、カトウさん
と、ジム(カメラ)
メールやBBS等で多くの方々から佐渡での釣りを応援してもらった。みんなありがとう。
タップリ遊んできて、役に立つ土産話を持ってきますよ。
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「岩のりうどん」を食べて出発だ。
直江津と小木の佐渡汽船ターミナルの「岩のりうどん」が私は大好きである(^O^)。
冷凍うどんなのだが、ワクワク感が最高の調味料なのだろう。
さあ、乗船だ(^_^)/~。 |
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かまさんや陸奥さんが当日直江津港にて手をふるとの情報で、私等全員デッキにて見えない相手に手を振り「おーい、行ってくるヨー」をする。
佐渡汽船フェリー「こさど丸」豪華2等客室→
佐渡の釣り場の航空写真を見て、どこに乗る?
アーだコーだ。
一番釣れる所?
教えないっと(笑)
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1日目 5/29午後 晴れ、ベタ
渡船開始12:45
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民宿到着後、急ぎ足で着替えてすぐ港へ。
隣の民宿のお客さんが撤収のようだ。
今年は、よりどりみどりちゃんだ(~o~)。
私と山ちゃん、早速マダイ狙い。
マダイ岩へ。
ブンさんとカトウさん、初顔合わせで黒鯛実績場チヌ岩へ。
トムさん、一発狙いのオキナカ岩へ。
アナダさん、イズミさんは、エボ岩へ。
若船頭さんから「赤いの青いの回っているよ。」と言われ、みんなやる気全開。 |
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マダイ岩 山ちゃん・ジム
マダイ岩では、なんと、先行者が30分も時間を勘違いしたらしく、まだ4人竿を出していた。
その前にも2人入っていて9時に上がり、4人がすぐ入ったようだ。
私と山ちゃんは乗って彼らの片付けを待った。
チヌ2匹とグレ数匹キープしてあった。
コマセがどんな入り方しているのかな?
私たちはしばらくエサとりにやられ続ける。
しかし、そこは山ちゃん、ポツポツとチヌを釣りはじめた。
結果40p超含む5枚。
私は、と…
はーい、グレの良型(40p未満)から来ました!
おっと、42pのチヌも来ました。
久しぶりの40pアップに満足、満足。
これで帰れるぞ(^^;)
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15時頃か、正面から風が吹き、海面がざわつきはじめた頃、山ちゃん超大物ヒット。
あっという間に道糸全部引き出されて、固まっている。
「巻けー巻けー」とタモ持って騒ぐ私。
なんとかやりとりが始まった。
だんだん寄ってきたぞ。
お、取れる取れる!
右の海中尾根の方へ行ってる。
ヤバイか。
ためていたが惜しくも根ずれで竿がピンッ!!
山ちゃん「疲れただけ損した。」
口惜しさが体全体からにじんでいた。
まだ、フウフウ言ってた。
今年も大型はぶち切っていくだけか!? |
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待ちに待った佐渡の初日の午後はあっという間に過ぎ去り、
迎えの船に一人二人と仲間がそろいだす。
みんな獲物を持っているぞ。
岸に着くのも待ちきれなくて、大きそうな獲物入れを見てしまう。
今年も初日から上々の出だしのようだ。
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初日の主な釣果
ジム チヌ42p ヒラマサ50p
山ちゃん チヌ41.5p頭に5枚
あなださん チヌ1枚
ブンさん チヌ6枚
カトーさん チヌ2枚
トムさん チヌ1枚
イズミさん チヌ0枚
合計チヌ16枚 リリース数枚
お土産が十分あるので2日目以降は35p以下はリリースとする。
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初日の分はとりあえず、お土産用としてキープ主体。
血抜きしてはらわたを取って1枚ずつビニール袋に入れ、冷凍庫に保存。
美味しいぞ。
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みんなで、カンパーイ。
ブンさん、トムさん、初佐渡で初日からチヌ釣果を出すとは流石だ。
そうそう、私も今年初めての40p超が来てしまった。カメちゃん、申し訳ない(笑) |
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2日目 5/30 晴れ、ベタ
渡船開始4:30
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二日目は、私とトムさん。
昨年52pの釣れたオキイガ岩だ。
私も初めての場所で冒険しようとなった。
が、どうも、失敗。
目の前が全体にオーバーハング。
釣れても取れない可能性が大きい。
それでも果敢に際から狙う。
頑張るが…2時間経過…
二人で、完全満喫モード。
朝飯のおにぎりに、持ってきたフルーツ缶詰、イワシ缶、さば缶、珈琲やら、ジュースやらで満腹、満喫。
いやー、これも絶景の場では贅沢な時間である。
トムさん、私に「(枕として使える)オカラダンゴの袋ありますよ(笑)」
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午後はとっとと磯替えをし、チヌ岩へ。
昨日午後、ブンさんが6枚とカトーさんが2枚釣っているところだ。
昨日、ブンさんが入った最高の「お立ち台」にトムさんにも入っていただく。
「絶対釣れる所だよ」と一応、プレッシャーを掛けさせて頂いてと(笑)
ほんとにわがままで贅沢なチーム釣りジムです。
私は、その横へキッチリ入る。
しかし今日は潮が逆なのとサラシがほとんど無いのでムズかしい。
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そのうち、強烈なアタリが私に来た。ガンガン突っ込み、ガンガン頭も振る。
おい、50級のチヌか?
慎重にダイナミックにやりとり。楽しー(^o^)
釣った。
さんざん期待させてくれたのはこいつだった→
トムさん背景に写そうっと。
うーむ、角度が悪いな、なんだか分からんぞ。
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パチッ、トムさん背景にもう一枚。
これこれ→
50pのヒラマサだった。
イナダよりヒラマサはよく引くのでチヌ以上とも言える。
チヌの40p級と同等以上の引きだと思ってね。
トムさんにも青いのが来てた。
バラすなヨー。
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しかし、後は、私にチヌ35pほどのが一枚来ただけであった。
ここでも、二人で満喫。満腹。
私もすぐ満喫するタイプなんだよね(笑)
トムさんと私はすぐ満喫しちゃうのでみんなからよく注意されます(笑)
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はい、お帰りの船の時間。
な、な、なんと?
マダイが釣れたって?!
一同、驚愕。
ダレダレ?
イズミサン?!イズミサンだって!
それも2枚も。
65pと52p!!
さらにチヌも釣ったらしいし。
すごいーーーー。
思わずにじり寄るブンさん→
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2日目の釣果
ジム チヌ35p ヒラマサ50p
山ちゃん チヌ1枚 ヒラマサ72p
あなださん チヌ4枚
ブンさん チヌ5枚
カトーさん チヌ1枚
トムさん チヌ0枚
イズミさん チヌ41.5pなど2枚
マダイ65pと52p
合計チヌ約14枚 内リリース8枚
通算チヌ30枚 |
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| 記念写真、ドドーン |
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疲れちゃったー?ブンさん。
明日もっと凄いことになるとはまだ知るよしもないブンさんであった。
大分飲んだし、お腹が膨れてない?
おやすみー |
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深夜に製材所の音と、人の独り言が…
「ガガガー、ゴゴゴー、キュポー」
「あれ? あら?」
トムさんか私か?はたまたブンさんか?
私は科学の耳栓してますので、安眠。安眠。
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見る夢も磯である。

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3日目 5/31 晴れ、ベタ
渡船開始4:30
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マダイ岩 ブンさん、トムさん、ジム
釣りジムチーム揃った。マダイ岩だ。
やる気満々でのスタートだった。
が、
午前中、生命反応がないっ、て感じが続く。
私は、良いことを思いついた。
「皇帝ウキ」登場である。
かつて皇帝ちゃんが心込めて、
一個特別にケースに入れてプレゼントしてくれたあの「皇帝ウキ05-G」に替えた。
このウキには魂がこもっているので不思議な力があるはずなのだ。
すると、なんと、生命反応が現れだしたではないか!
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まず私に45pのビッグなアイナメが来た。→
ジム 「魚が居るぞ。」(^^)/~~~
みんな、ちょっと頑張りだす。(-_-;)
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来た!
ブンさんに超大型が突然やって来た(*_*)
案の定、猛スピードで走る走る。
ブンさん 「なんだー?なんなのー、これー!もう、糸が無くなります!(@_@)」
ぶち切れ寸前というムードだ。
ジム 「大丈夫ダー!」
ジム 「つの字になるまで思い切り曲げろー、曲げろー」
と大声で私がハッパをかけ、なんとか取れる雰囲気になってきたっ。
トムさん 「がんばれー。がんばれー。」
トムさん、タモを持って待機。

もうちょっとだ。取れるぞ。
一瞬の魚の反撃、のされたっ!
ブンさん、糸を出しそびれたかっ!
フッ!
竿が立ってしまった…。
放心状態のブンさん。(*_*)
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その日、ブンさんは怒濤の5回ブッチンを味わうこととなるのである…。
来ては、のされ、糸を全部もぎ取られ、皇帝ウキも吹っ飛ばされ、浮き止めが30メートルほどズラされるなど、これでもかというぐらいブンさん、たたきのめされていた。
未体験の連続に涙さえ浮かべていた。(T_T)
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トムさんは、ブンさんの涙など何処吹く風。(^^)/
シマシマ釣って「イシダイですっ。」(^^)/
満面のニヤリ。
ジム 「シマダイね?」
トム 「イシダイですよ!」(^^)/
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どれどれ?
これこれ!
…
ま、イシダイということにしておきましょう(^_^;)
そういえばトムさん、「雅角ウキ」使用中だった。律儀に今日、ずっと私のウキを信じて頑張っている。なんか良いのが釣れるといいのだが…
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と、トムさんが盛り上がった後、
私にも来ましたよ(^^)/。
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向かい風が強くなり、波がかなり出てきて釣れそうな雰囲気だ。
あらー、流石、皇帝ウキ。
私にもでっかいのがヒット!
竿が何度も海面に突き刺さりそうになる。
真下に真下にとどんどん突っ込みまくる。
マダイだー!
糸を出してしのぐ。
今度は、猛スピードで沖に走り出した。
「よっしゃー、来たゾー。」
左から右へビューッと逃げていく。
なんの、止めてやる。
かなり巻いて寄せたのだが、初日に山ちゃんがバラした場所へ逃げて行く。

ウキが見えだした。
よしっ、
と思っていると
ぶつっっっ…!
クソー、バレター!根ずれした。
くやしいーーー。
この後次々と、ぶんさん、トムさんとのブッチンブッチン競演が始まった。
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あらー!流石、皇帝ウキ。
また×2、私に引ったくりアタリが来た。
竿がグワーッグワッと
何度も振り子のように振れる。
真下にどんどん突っ込んでいく。
また、マダイだー(^^)/!
当然、糸を出してしのぐ。
真下から猛スピードで沖に走り出した。
「よっしゃー!今度こそジャー!
今度は絶対とったるぞー!!」
私は意識的に大声で叫んでいた。
ここは気合いを入れねば。
魚も大暴れなら、私も制覇1.5を根本からMAXパワーでひん曲げる。
糸がタップリと出ていたのと3号の道糸でメチャ強いのもあって、思い切り、思い切り竿を曲げた。
だんだんと近くまで寄ってきた。向こうも少しづつ休みだした感じ。
しかし、まだまだ突っ込む。
右下の危険なオーバーハングの根の下に突っ込もうとする。
そうはさせじと私は磯の上を走って左に移動し、波打ち際まで飛び降りて竿の穂先を真下に向けオーバーハングのさらに下に道糸を入れ、根ズレを必死で避けようと頑張る。
「あー、しんどー!!」
磯際で長い間やりとりしてるのでヘトヘトで息が苦しい。
よしよし、よしよし、
やっとなんとか浮き出してきた…
トムさんがタモ持ってスタンバイOK状態。
ブンさんも写真撮りまくってくれている。
ここは頑張らねば…
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ブンさん 「青いですっ」(^^)/
ジム 「はぁー?」(?_?)
すっかりマダイだと思いこんでいた私も、
海中のキラッと青白い魚影を見た!
力が抜けた(-_-)
力が抜けたのがよかったのか、
最後は安定したやりとりで、ブンさんのカメラにもポーズを取ったりし、
トムさんのタモ入れで、ゲット完了(^^)/。
はい、ポーズ(^^)/。
しかし、ものすごく体力を使った。
へとへとである。
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取れたのは、これである♪
75.5pのヒラマサ

民宿前でみんなで測った時の写真だが、
「マダイより値の高いヒラマサだ!」
だと、民宿のとうちゃんが欲しそうに言った。
私の記録モノである。
我ながらよくぞ取った。
山ちゃんの72pよりもデカかったので嬉しい。 |
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その後も、ブンさん、トムさん、私にどんどん巨大ギョのアタリが来て、それぞれ、何らかのドジをふんで、バラし続けた(泣)
モンスターばかりで、ほんとにチヌが全く来ない。
3人に、ぶち切るヤツばかり10数発近くは来た。数え切れない。
私は、3号巻けるスプールを使いたいため、敢えて昔のトーナメントZ2500LBを使っていた。
道糸のほどけを避けるため、ロックをしたりするのだが、待ってる間にロック解除をし忘れていて、デカイアタリが来たときに瞬間的に糸を出すことが出来ず、うっかりの「数秒バラシ」を2度もやっちまった。
新しいダイワのリールと2500番のスプールの必要性を痛感した。
このバラシにより、3人とも大いに悔やみ、大いに反省し、大いに学んだのである。
この体験は当然、チヌ釣りに飛躍的なレベルアップをもたらす。
j |
そのうち、トムさん、45.5pのグレ
(拓寸47p)を見事にゲット!
どーだー(^^)/

マジでスゴイ!!
私は、ここでかつて40pのグレを釣っていたので、
そのもの凄い突っ込みは知っている。
45.5p実寸のトムさんのグレは相当だったと思う。
これは、見事。よくぞ、「雅角ウキ」で釣ってくれた。
私もマジで嬉しいぞ。
トムさん、満喫したろう。
えっ、満喫しなかった、って?
どう言えばいいんや?(笑)
(その日の夕刻、ブンさんはこのトムさんのグレを47pになる魚拓にした。
民宿の障子紙と歯ブラシを器用に用い、見事な魚拓を取った。
ほんとに、ブンさん、あなたは親切です。)
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一方、すっかりメロメロになっていたブンさん、
最後に40p余のチヌが来た。今日最初で最後のチヌのアタリだ。これも皇帝ウキの威力か!!
「あ、これ、チヌです。
これなら絶対取れます。
あー、簡単すぎます。
はぁー、釣れちゃいました(=_=)」
せっかくの40p超のチヌを釣って、こんなにつまらなそうな顔をする男が他にいるだろうか(笑)
まさにコッパグレでも釣ったかのようであった。
直前まで超大型をバラしまくったのである。
無理もないか。

でも、40超のチヌだよ。よかったねー。
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3日目の釣果
ジム チヌ0枚 ヒラマサ75.5p自己新
山ちゃん チヌ7枚
あなださん チヌ1枚
ブンさん チヌ41.5p
カトーさん チヌ0枚
トムさん チヌ0枚 クチブトメジナ45.5p
イズミさん チヌ0枚
合計チヌ約9枚 内リリース7枚
通算チヌ39枚 |
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ジム アイナメ45p 大会新記録(笑)!
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4日目 6/1 晴れ、ベタ
渡船開始4:30 |
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最終日。
「マダイ」記録達成なるか?
思い切り楽しもう。
みんな何処に乗ろうか、船に乗っても迷っている。
結局、昨日の予定はバラバラになった。
予定通りだったのは山ちゃんとカトーさん、最高のマダイ岩へ。
私は、結局、イズミさんと一緒にチヌ岩へ。
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最終日なのとチヌ岩なのでチヌ狙いでいく。
1.75号のハリスを使うのはチヌ以外の大きいのが来たら、に備えてね。
チヌ岩はややベタだが、サラシはジム好み。
サラシが大事なのである。
参考。(2日目のチヌ岩はベタだった。ブンさんに写して貰った写真→)
今日は最高のサラシが出ていたのである。
連日誰かが入っているので、際は雑魚でいっぱい。
一昨日は私とトムさんが撃沈。
昨日は名手あなださんがココで撃沈していた。
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ロッド トーナメント制覇1.5号53
リール ダイワトーナメントZ−2000LBC
道糸 ゴーセン強磯2号
ハリス タフロンZR1.75号
ウキ 雅角ウキ05号
針 ガマアブミ8号(チヌ針の2.5号程度)、 グランzeekゼロくわせ3号など
コマセ(6時間)…チヌパワー徳用1袋+オカラダンコ半袋+オキアミ6キロ
付けエサ オクリンレシピによる自作加工オキアミ |
今日は最初から、伝家の宝刀「富山湾遠投深攻め釣法」でいくもんね。
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お気に入りタックルのトーナメント制覇1.5号とメガドライのタモ6メートルを用いる。
っていうか、全日程これであった。
こませを足下のサラシに乗せる。
少しずつ、どんどん沖目に流れて行く。
ぽーんと遠投する。
ウキを止める。
二投目で竿先にクイクイ当たり。
軽く聞くと、グングン頭を振り出す。
懐かしい、しっかりした引きである。
チヌの良い型だとわかる。
ホントによく引く。
根ズレしない程度に楽しませてもらう。
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41.0pが釣れた(^^)/→
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次はまた、ヒッタクリアタリ。
おおー、
60p級のチヌかなー、首振っているよ。
わーい、わーい。 |
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かなり長い時間かかってようやく取り込むと、
60pのヒラマサだった。
背景の岩に一人で乗っているはブンさん。
彼も二日目と同じ場所である。 |
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ここで、今日も41pのチヌを釣り上げた。
チヌ釣りは安定しているブンさんである。
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背景の岩に一人で乗ってたブンさんは
メジナ43p→
も釣っていた!
これもホントはとてもスゴイ!!
(写真提供 ブンさん。 ウキは皇帝ウキ)
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さて後半、一枚釣っていたイズミさんと場所をチェンジした。
私は右手の高い場所に移る。
ここにもやや良いサラシがある。
ソコにコマセを打ち、
サラシの切れ際を探ってみるとジワーッとしもった。
フグだろうと思ったが、徐々にパワーアップ。
かなり暴れ回って、写真のサラシの先あたりに姿を現したのはチヌであった。
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やっぱりチヌの引きは楽しい。
バラす気はしないが、姿を見せてタモに納まるまでは油断できない。
さっきお立ち台で釣ったのより大きい43.0pのチヌだった→
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さ、いよいよお別れの時間が来る。
迎えの時間の40分前に片付けをはじめる。
血抜きもする。
バッカンもきれいに洗う。
完全に片付けて、忘れ物が無いかを確認して迎えの船をゆったりと待つ。
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お迎えの時間12時ちょうどにみんなを乗せた船がやって来た。
トムさんとカトーさんが私の荷物を受けとる態勢で船首にいる。
こういう姿勢が有り難い。大切なことである。
乗り込んでから私は、山ちゃんが今日は大型のマダイをきっと釣ってくると思っていた、と言うと、
山ちゃん「バラしちゃったよ。」と笑っていた。
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実は80pほどのマダイを、タモ入れ寸前にカトーさんのハリスとトラブってバラしたらしい。
カトーさんも大型が掛かっていたので仕方ない。
今回は縁がなかったと諦めるしかない。
しかし、惜しかったね。
一人が大型かけたら、隣の人は即、仕掛けを上げるようにしよう。
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ココで、みんなで協力して、キープサイズの魚をシメて、魚を美味しく食べてもらうために腹とエラを取り、キレイにして持ち帰る。
疲れているので全員の協力が有り難い。
大切なことである。
民宿でゆっくり片付けをし、ゆっくりお風呂に入り、持ち込みのカップ麺をみんなで食べて、若奥さんに見送られ、名残を惜しみつつ民宿を後にする。 |
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小木に15時過ぎに到着。
17時の出発までお土産買ったり、
また、岩のりうどんを食べたり、アイスクリーム食べたりくつろぐ。
山ちゃんは岩のりそば。
トムさんは岩のりうどん。
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私は、もちろん岩のりうどん。
天かすも入れたので、一層美味しい。 |
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今年も直江津港の夕焼けは美しかった。
みんなこっちを向いて。
ハイチーズ。
パチリ。
いい顔で写っているよ!
(逆光で真っ黒だけど(笑))
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直江津港。19時30分到着。
帰宅は23時。 |
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4日目のチヌ釣果
ジム チヌ43p41p30p
ヒラマサ60p
山ちゃん チヌ40p×4枚
あなださん チヌ0枚
ブンさん チヌ1枚 グレ43p
カトーさん チヌ1枚
トムさん チヌ1枚
イズミさん チヌ1枚
合計チヌ約11枚 内リリース8枚
チヌ通算50枚余
その他にも、マダイとかヒラマサとか美味しい外道も盛りだくさん釣れました。 |
マダイや大型青物の締め込みは今年は全員で20回以上はあった。
今年は私にとっても記録的な年となった。 |
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まとめ
今回のジムの標準的なロッドバランスとエサ。
ロッド トーナメント制覇1.5号53
リール トーナメントZ−2500LBT 道糸 ゴーセン強磯3号 ハリス タフロンZR2.5号
リール トーナメントZ−2000LBC 道糸 ゴーセン強磯2号 ハリス タフロンZR1.75号
ウキ 雅角ウキ05号、皇帝ウキ05号
針 ガマアブミ8号(チヌ針の2.5号程度)、 グランzeekゼロくわせ3号など
コマセ (1日分12時間)…チヌパワー徳用2袋+オカラだんご1袋+オキアミ6〜9キロ
付けエサ ブロックからとる普通のオキアミ、 おくりんレシピによる自作加工オキアミ
チヌのバラシは全くなかった(青物?マダイ?のバラシは4回)
経費 オール込みで7万円以内。
私たちの工夫。
1 オキアミの管理 冷凍庫を持って行く。
2 体調管理 ちゃんと寝られるように「科学の耳栓」を使う。
3 金銭管理 しっかりした人が会計をする。
みんなの見て居る前で集金し、支払いもし、
帰りのフェリーの中で輪になってレシートを見て貰って精算し、
残金を分配する。
車代として1万円(油代+α)を車提供者に支払う。
4 安全管理 荷物は少なめにし、多くともロッドケースとバッカン2つにする。
何でもかんでも持っていくと磯渡しに手間取るし撤収に手間取る。
5 その他 あんまり意地悪なことは冗談でも言わないようにし仲良くする。
年配者に配慮する。
年配者でも雑役に協力する。
みんなが気持ちよく楽しむようわがままは控える。
言うまでもないが、ゴミは完璧に持ち帰り始末する。
これだけ出来ればみんな最高の釣りができます。
最後まで読んで頂き感謝します。
同行者との話し合いの結果、民宿名・地名を
明示しないことになりましたので、アシカラズお許しを。
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